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衣

上品さ、可憐さ、強さ、儚さ儚さ・・・女性がもつたくさんの魅力を引き出すヨーロッパ仕立てのシンプルなドレス。

阪神芦屋駅前にあるスタイリッシュなビルの一角に、インポートウエディングドレスの専門店「Poetika」はあります。もともと夙川のドレスショップ【ブランソワ】のオーナーであった矢野さんが2010年にオープンしたお店です。大阪と神戸との中間に位置し交通アクセスも良く、また周辺にはレストランや教会、ガーデンなどウエディングに関連する施設もたくさん。お客様が実際に挙式する際のイメージを持っていただきやすい立地であることもこのエリアを選んだ理由なのだそうです。

こちらで扱うドレスのほとんどは、フランスやイタリア、ノルウェー、イギリスなどといったヨーロッパからのインポートもの。上質なシルク素材が生むソフトな肌触りと、さりげない上品さが溢れるやさしい色合い、そして女性の美しさを引き出すシンプルなデザインが魅力です。口コミやインターネットなどを通じてお店のことを知り、「派手に着飾るのは気が引けるけど、ここのドレスだったら私も着てみたい」と九州や東京など遠方からはるばる訪れる女性も多く、こだわり派の大人を中心に評判を呼んでいます。

もちろん花嫁さんだけでなく、花婿さんの衣装もスタンバイ。ベーシックなタキシードを中心に、男性の知性や気品を感じさせるシンプルで硬派な印象のものが中心です。専属スタイリストとのカウンセリングやフィッティングを経てドレスの決定、挙式まで、平均で半年程度、じっくりと決められる方なら1年ほど。「この素敵なドレスを脱いでしまうと夢のような時間が終わる…と思うと、脱ぐのがとても辛かったんですよ」と、後日お礼に訪れる花嫁さんも。大切な一日を、気負うことなく自分らしく笑顔で。そして「Poetika」という店名のとおり、想い出の日をロマンティックで詩的に演出してくれる、そんなドレスがここにはあります。

DRESS


  • Poetikaオリジナルのドレス。素材と色味の異なる生地を複数重ねており、光の差し具合で変化する陰影が美しい。カラーはブルーグレーとピーチピンクの2種がスタンバイ。胸元につけられた、国内作家による手染めコサージュがアクセントです。

  • イギリス・ロンドンからのインポートドレス。軽やかなシルクジョーゼットの質感が特徴。トップにちりばめられた花びらは女性らしい可憐な雰囲気を感じさせつつも、アシンメトリーなデザインでちょっぴりモードな雰囲気も演出してくれる。

  • ノルウェーからのインポートドレス。まるで空気のようにふわりと繊細な風合いが魅力。薄手でエアリーな質感を活かしたシンプルなデザインで、サラリと自然な着心地のシルク100%が嬉しい。美しいAラインが女性の魅力を引き出してくれる。

※レンタルウエディングドレス168,000円~ メンズ84,000円~
※今回ご紹介した3つの商品のレンタル価格に関しては直接お問い合わせください。

オーナープロフィール:矢野祐子さん

欧州ウエディングドレスの専門店に携わり約20年。「生き方や価値観が多様化する現代で、型にはまったスタイルを押しつけるのではなく、女性ひとりひとりの魅力を引き出すようなシンプルで上質なものを提供できれば」と矢野さん。年に1~2回、ヨーロッパのアトリエを巡り、色味やデザイン、素材などを確かめながらアイテムをセレクトしています。「かけがえのない一日をより美しい姿で過ごしたい、といういわばドレス探しの目的はみなさん同じですが、そこに至る過程はひとりひとり異なりますよね。そういった十人十色の旅を、決しておしつけがましくなく、ナチュラルにサポートできればと思っています」。

SHOP DATA:ポエティカ

芦屋市公光町10-10
TEL.0797-38-0899(予約制)
11:00~19:00
水曜定休

http://poetika.jp
https://www.facebook.com/poetika.ashiya

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